しあわせがかおるブログ

ほぼ、日記です。

幸香の日記

ごはんを、炊いたぞ❗





今日は、焼きつくねと、スープだょ~。




大皿にもったぞ❕






今日は、お父さんが帰ってくるのが遅いの😌🎵





待ってます。お父さんの帰り。昼ごはん作って待ってます。







さっき、お父さんが帰ってくるのが遅くなると電話が😨😨😨






のど飴、二つ目(笑)なめてます。







本当はチュッパチャップスが食べたい😅でも、我慢😣






今日は暑いけど、クーラーの中にいるから、外もすずしいんじゃないかと、猫が誤解して、外に出たがる。





すぐ帰ってくるけどね😅






あたしも、勘違いしそう。






今日は、どんな携帯小説書こうかな🎵






幸香の書いた携帯小説は、全部、つなげる予定です。(*´・ω・`)b♪






のど飴は、1つでじゅうぶんだな(笑)

幸香の日記です。

今日は、お父さんに肉うどんを作ったょ。

✨(* ̄∇ ̄)ノ✨✨






お父さんが帰ってきたら、ゆでてあるめん❤と、肉の入った器に、熱いスープを、注ぐだけ。




でも、すでに、ゆでてあるめんと、焼いた肉が、冷めちゃうょ~(泣)お父さん、早く帰ってきてぇ~o(T□T)o







そうしないと、ぬるいうどんができちゃうょ~。





そそぐ用のスープの中で、めんを、温めるしかないかなぁ。




でも、トッピングの焼いた肉、めんの上にのせてあるしなぁ。







お父さんの昼ごはんを、作ると、お金がもらえるょー。材料費代にあててます😌💕






昼ごはんの材料費は、いるのですょ~。お金はわいてでませんから。








昼ごはん1回ごとに、300円もらってます。








きのうは、ネギたま丼を、作りました。






2日1品料理が続いたので、明日は、ごはんに、スープに、おかずにって、作る予定。








毎日、暑いょね。








明日も、がんばろう。

携帯小説書きます。題名→小学校にて 作、幸香

題名→小学校にて





作、幸香





らーちゃんは、静かに授業をうけていた。






ここは、らーちゃんが通う小学校。らーちゃんは、三年三組だ。





『…であるからして』






平穏な空気が流れる中、先生の声だけが、響く。






先生以外言葉をはっする者はいない。静かに時が流れる。その平穏を、崩す者はだれもいない。






いつもと変わらない時が流れる。退屈な先生の話に、あくびを、する者もいる。もちろん、先生に見つからないようにあくびをする。







らーちゃんは、授業のノートを、まじめにとりながら、アンダーラインを教科書にひく。







そこが、テストに出るのだと、先生が言うからだ。





何事もなく学校が終わって、運動場を、教室から、見ると、誰かがいる。






放課後、この教室に残っているのは、らーちゃんだけだ。






らーちゃんは、一応確認しに行くことにした。もちろん、運動場へ。








近づいていくと、ピヨピヨ、声がする。






どうやら、ひよこの声のようだ。






ひよこを、ひよこ売りが売っている。







運動場には、ひよこ売りとらーちゃん、そして、売られてるひよこ達しかいない。







ひよこ売りが、らーちゃんに、ひよこを、1匹さしだす。





お金を持っていないのだと、慌てるらーちゃん。






それを、無視して、これが、えさだと、ひよこのえさが入った袋を、らーちゃんに渡す。





『お金はいらない。もらってやって下さい。』







そうゆうと、ひよこ売りは、店じまいを始めた。







らーちゃんは、家にひよこが入った箱を、持ち帰った。







なんだったのだろう…あの人は。







らーちゃんは、箱を、開けひよこと目が合う。このひよこは、女の子なんだろうか、男の子なんだろうか、それもわからない。







『らーちゃん、それ、なぁ~に?』






らーちゃんの姉の、なっちゃんが、唐突に話しかける。





らーちゃんは、びっくりして、でも、冷静に、答える。





『ひよこだよ。』






『ひよこ?飼うのぉ?』




『うん。』






『名前はなぁ~に?』






気のぬけたなっちゃんの質問が、らーちゃんを、なぜだか冷静にさせる。






『ひよこだから、ひよちゃんかな。』







なんのひねりもない名前を、らーちゃんは、考え出した。




『そんな名前じゃひよこが、かわいそうだよ。』





なっちゃんが、そう言うので考え直すことにした。





そして、






『空色…空色ちゃん(そらいろちゃん)にする。』






『あたしは、空が好きだから。』






そう言うとにこりと笑った。





おわり。